刺激的My LIFE

おれがおれに刺激を与えるぜ!!そんなブログです。

人はなぜ海を見ると石を投げ、波と遊び、つい走ってしまうのだろう

少しずつ体調が戻ってまいりました。

 

11月は毎日くらいブログ書いたよな??って思っていたのですが、何と半月分程度しか書いていなかったようで。毎日更新している方はすごいなと思う次第です。体調不良などと言い訳しているようではまだまだです。

 

さて、そんな感じで12月を迎えましたが、我が家では先日結婚記念日に毎回訪問していた温泉旅行を大失敗したため、その代わりにというわけではないですが、急遽高知へ日帰りですが旅することにしました。本日はその記録です。

 

あ、失敗の記録もあったかな??

ohji-island.hatenablog.com

 

あった……。

 

 

 

気持ちを切り替えてまいります。

 

 

 

先に高知の印象を書くと、

 

  • カツオ
  • 何となく温かい(体感)
  • たぶんお酒好き??
  • 気のせいかもしれんが運転しやすい
  • 意外と遠かった
  • 坂本龍馬

 

といったところでしょうか?

 訪問は約10年ぶりくらい。

龍馬伝が放送されていた年ぐらいに行きました。

ちょうど仕事を辞めて引っ越したばかりのころでしたなあ。

 

 

この度なぜ高知へ??という感じですが、

わたしもわかりません。妻が行きたいと言い出しました。

メインの理由は、おそらく高知城で行われているイベントだったのだと思っています。

チームラボのやつです。

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息子も2回ほど連れて行っているので、もうこれで3回目くらいですね。

音と光を使う演出です。キレイでいいですよね。こういうの。

でも最初は感動なんだけど、だんだんね。

 

 

この旅で、わたしはどこに行きたいという希望はなかったので、妻の言うとおりに動きました。まあ、基本的にこの形が常なのですが。高知城のイベントの前に、近くのひろめ市場へ。カツオのたたきを食べようかとも思いましたが、お腹もすいていない。イベント会場の入場までは時間もあるし、せっかくここまで来たので桂浜にも行くことにしました。

 

 

30分ほどかけて到着。

久しぶりに来たなあ。丸い石がたくさん転がっている海岸というイメージだったのですが、結構砂浜が広がっていて普通の砂浜です。

人の記憶ってとてもいい加減なもので、しかも印象に残っていることが中心になり構成されるのだなってあらためて思いました。そりゃ、自分に都合のいいことしか言わないよね。誰しもね。気を付けます。龍馬に誓います。

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龍馬像です。前後ろです。

 

そんなことは置いといて、

すでにこの時17時が近い時間でしたので、夕焼けと海がとてもいい感じでした。そして目の前は太平洋。瀬戸内海とは違い、水平線の先に陸地は見えません。そして波も経ちます。わたしの実家は海に囲まれているので、この光景は珍しくなく、むしろ心地いい感じがしたくらいです。やっぱり海が好きだなあ。

 

 

そして、海は人を動かすのです。

つい砂浜を駆け、

波打ち際で濡れるか濡れないかの瀬戸際で遊び、

石を拾って投げる。

この一連の動作をさせるのです。

 

 

ちょっと大げさに言いました。

しない人もいますでしょう。

ですが、このうちのいずれかの動作に近いことは行うはずです。

それが海なのです。

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とりあえず投げておけばオーライです。

写真はマイ息子です。

わたしも息子ももれなく行いました。

息子はとても楽しかったらしく、日記に記していました。

 

 

そして再び移動。

高知城のイベント参加。

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体験後は、もう一度ひろめ市場へ行きました。

ちょっと小さい子供がいるにはきつい感じだったので、食べ物を買いこみ、車の中で食事をしました。

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息子はこの車中の食事が一番楽しかったのではないかな?

どうやら非日常は、子供にとって刺激になるようです。

 

 

車中でしたがチャレンジして、刺身も買いましたよ!!

カツオとマグロ。

おいしいねえ。

カツオはやはり刺身よりたたきのほうが好きだなあ。

おいしかった!!(写真は撮っていませんです)

カツオを甘辛く炊いたやつもおいしかったなあ。

他もいろいろおいしかった!!

 

 

そして岡山へ帰りました。

往復6時間の運転。

おつかれ、おれ。ちょっと疲れた。

 

 

高知いいね!!

魚おいしいし。

今度はお酒も飲めるように、泊まりで行きたいなあ!!

良い休日となりました。

皆様もぜひ高知へ!!

 

 

END

流行語大賞にノミネートもされないけどそれぞれの大賞みたいなもんはきっとある

いやあ体調がもどりません。

近所の知人には「疲れがたまってるんよー」と励まされました。

妻からは「癌なんじゃない??(仕事の関係もありこういわれた)」

そんなこと急に言われたら

「ええ??それこわい」

という返事しかできないよね。

実際怖いから。

 

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自分のほうばかり見てる個人や組織に先はない

職場が荒れていまして、わたしの胃も荒れてしまいます。

みなさんの職場、どうですか?

 

ならばすぐにでも辞めて、ネットの世界で一儲けしませんか??なんて誘いがありそうですが、そもそもそんな荒れ具合も回復できないようなら、一人で食っていくことなんてできそうもないので、もうちょい修行と思って頑張ってみましょうか?でも、スパッと辞めてしまい、新しいことを始めてもいいのかもしれませんから、そっちの世界からの誘いもまんざら間違いではない気がしています。いつかそんな世界で稼いでみたいですね(願望)。

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秋ですねえ。て言ってたらもう冬ですね。

ちなみに、今年度の春からちょこちょこ胃が痛いことがあったため、健康診断では高確率で「ちみ、胃が荒れまくりだからちょっと休んだほうがいいよ」と勧められると思っていたのに、「すっごくきれいです。何の心配もなし!!」って言われて、意外と自分の神経が図太いことを知りました。だから少々のことではへこたれないのがわたしなのです。

 

 

それでもいろんなことが立て続けに起きますと萎えてきます。

 

現在わたしは二つの拠点を管理している立場なのですが、そのうちの一つを今年度辺り閉鎖してしまいそうな雰囲気なのです。たしかに、売上は毎年横ばい。はじけることがなかなかありません。ただ、最近はちょっとずつ顧客もついてきていて、よい評判も多くなり、「そちの事務所いいね」と応援してくれるお客さんも増えてきました。手ごたえが出てきている感じですね。

 

そんな矢先、最近わたしの上の管理者というか取締役が変わったのですが、今やっている事業を他の会社に任せて、手数料をかすめて暮らそうぜなんてあほなこと言いやがってやがるのです。この9年ほど温めてきた事務所を簡単に売り飛ばすみたいなかんじです。先ほど「閉鎖」と大げさに書きましたが、まあそれとイコールの現象を巻き起こされようとしているわけです。まだ100%決定というわけではないですが95%決まりでしょう。イラつきます。

 

しかもその売り飛ばし先の会社は、取締役と仲良くしているやつらしく、個人的な理由というか、なんならお前だけなんかもらてってんじゃないのかい?と袖の下疑いを疑うわけです。

 

なんだか昨日今日来たやつ(そんなこと言ったらいけないのかもしれせんが)に、急にそんなこと決められた上に、お前だけ得してるんかい!!(妄想)てな話。一緒に働いてきた同僚たちも不満がたまってます。「自分ばっかりいい思いしてんじゃねえ」と(妄想)。

 

そして会社全体では、リスク管理が!!とかコンプライアンスが!!とか、そんなことばかり発信していて、ファンがつきつつあるうちの事務所のことはないがしろ。従業員には事務所の事実をギリギリまで内緒にしとけと言われるし。コンプラなんて最優先なのはわかっているけれども、顧客のこと従業員のこともろくに考えないで、お偉いちゃんの言うことに対してヘコヘコしてしまってそれをおろしてくるってどうなんだろうか?

 

そもそも、そのリスク管理とかコンプラ対策とか、おままごとにしか見えんのよね。印鑑を押す書類増やして満足してるだけやん?形骸化が一番よくないって言いながら、それを推し進める矛盾。あほらしい……。

 

「会社ってそういうものだから仕方ないので従って」

二言目にはこれしか言われない。

目線はいつも、上役殿へのお伺いと、問題を起こさず仕事をするための書類づくりだけ。大切なことももちろんあるわけだけれども、内向きな視点だけでは、お客さんに見放されて、そのうち離れていくのではないかな??と、今にも会社を離れそうな自分がそう思ってしまう。従業員だって同じだろうな。なぜなら、うちは割と安定してそうな会社なのに離職率が高いと思うから。

 

怒り狂って、物申してもいいのだろうけれども、あきれてしまってそんなエネルギーもない。それどころか、やることと考えることばかりが次々に巻き起こって余裕もなくなる。胃は問題ないと言われたけれども、胃酸が出すぎているせいかかなり気持ち悪い。

 

 

あ、これは休みの日に食べた天丼がきいているのかもしれない。

おいしかったのに、年齢のせいでしょうか???

 

 

潮時なんのかもしれませんな。

仕事なんて数も種類も数多くありますからな。

辞めちまうかーーー!!

 

 

ああ、力が抜けてくるわぁ。

という愚痴の回でした。

 

 

最後まで読んでくださった方、すみませんでした。

 

 

END

半袖ボーイにDNAのすごさを思い知らされる

気温の変化が凄いですね。

 

昨日寒かったなと思っていたら、今日はちょっと暑ささえ感じてしまったり。こうなってしまうと体調を崩しやすくなります。気を付けたいものです。わたしは寒いのが苦手で、冬になると働きたくなくなり、冬眠を試みたいのですが、どうしてもそうはいきません。

 

この寒さを感じやすいのは、若い時からだと思っているのですが、もしかすると年齢によるものなのかもしれません。どちらにせよ、寒いのは苦手。なんですが、冬の厚着は、何となく首や肩がだるくなるのでそれも好きじゃない。どうにもなりません。

 

そんな気温が下がってきている中、車で通勤するわけです。大人だけでなく、子供たちも学校へ登校しています。衣替えはもちろん済んでいますので、長そでです。ちなみにわたしの子の学校は制服。これも長そでになりました。

 

そんな、季節を感じさせる光景の中、数人のボーイアンドガールは、季節をまるっと無視しているかのような、攻めの姿勢をみせているではありませんか。その数人は、夏場のようないでたちで登校しているのです。見ているだけで寒いのに、彼らは(そんな子に限って)とても元気そうに見えます。若さって素敵です。でもわたしは、そんな素敵さなら不要です。暖かい格好をします。

 

 

うちの息子はどうか??

 

夏使用です……。

 

 

上着着て行けって言っても、「暑いからいらない」の一点張り。

松岡修造かよ!!と言いたい。

 

やっぱり子供のほうが体が温かいからかもしれませんが、そうはいっても寒そうです。それに今年は風邪らしい風邪を息子はひいていません。「何がよかったんかな?」と聞けば、「半袖だから」と言い張る始末。半袖無敵論者です。しかし、季節がだいぶすすんでまいりましたから、さすがに長そでを着る回数も増えてきました。

 

 

しかしふと思いだしました。

 

 

自分自身も、小学校の5年生くらいの時、好きだった女の子とクラスで最後まで半袖で過ごせるのは誰かを競い、最後の2人まで残ったのです。いまではありえない行為。今そんな企画をたてられても次の日から長そでです。それほどまでに現在では心がよわよわです。だって寒いですからね。

 

わたしは、どうにも寒くてどうしようもなくなった日、半そでを辞めました。寒くてしかたなかったのですが、それ以上意地を張る意味が見いだせなくなったのです。そりゃそうですよね。寒いだけなんだから。

 

 

それでもね、なんか悔しかったですよ。

自分のリタイヤで終わるのですからね。

 

しかしまあ、思い出してみれば、私自身も「半袖ボーイ」の一員でした。

それが時を越え、息子が生まれ、特にどうしろと息子に対していったこともないです。ただただ、自分の意志で「半袖サイキョー」みたいになっていたのです。

 

恐ろしきはDNA。

わたしの子供のころの敗北した悔しさを、DNAレベルで引き継ぎ、今それを実践してくれている。好きにさせてみようと思います。

 

 

 

DNAってすごいね!!

多分大して関係ないけれどもね。

でも「俺の子だな」って嬉しくなったりもする。

 

 

END

 

 

なんだかこの国おかしくなってるよね?→俺のブログもね。

まじめに働いている人が圧倒的多数だと思うのですが、

どうもそんな人たちを侮辱するというか、

馬鹿にしているというか、

テレビを見ていたら、そんなニュースばかりじゃないですか?

 

 

桜見に行く人を集める人、

交通事故起こしても、微妙に裁かれない人、

お薬のちからに頼った人(これは残念なのです。マーシーは、もういいです)、

 

 

まあそんなところかな。

お薬は自己管理の話なので、残念だったなと思うだけなのですが、

なんでしょうね?この感じは。

あいつらのやっていることを見ていたら、

今日のブログもなんか簡単に書いて終わってしまいそうですわ。

 

 

なんで、ブログ書いてるんでしょうか。

同じ時期に始めて、読者として登録させていただいた方の中には、

もうだいぶ更新していない方もいたりしています。

もうやめてしまっているのでしょうか?

 

 

そう考えますと、まがりなりにも続けている自分は……、

何でしょうか??

特別何でもないか。

 

 

いまだに読んでくださる方がいて、

読者登録させていただいた方の文章は読ませていただき、

「おもろいな」

「よくそんなこと考えるよな」

「星すげえな」

「読者すげえな」

「いや、まじで星どうしたこれ??(多いという意味で)」

と感心することが多いです。

 

 

実際読んでいて面白いのが多いですね。

同じころに始めた方は応援しているし、

これは勝手に思っているけれども、

一緒に続けている感じがいい。

 

 

会ったこともない、

話したこともない人の文章を読むだけで、

何となく知り合いになったような、友になったような、

不思議な感じがあるので、

続けているのかもしれませんね。

 

 

本日の文章もおかしくなってきました。

最近の理不尽ニュースの批判しようかと思ったのですが、

そんな力も湧かないほど、あほなの?としか思えなくなってしまって、

そんなこと考えていたら、ブログについて書いてしまったので、

タイトルが「なんだかこの国おかしくなってるよね?→俺のブログもね。」

となりました。

 

 

次回からはまじめに書いてみようと思います。

エリカさんの件は本当に残念でした。

頑張ってほしかったなあ。

男の家事は「さりげなく」がカッコいいと思うのだ

バカボンのパパのようなタイトルなのだ。

じゃなくて、それはどうでもよくて、

家事をしていて思うことを書いてみようと思うのだあ。

 

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みんなでやればなんてことないはずだ。

 

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俺が俺にカウントダウン!!

仕事中です。

夜勤があります。

眠いのに働けって、

ほんと世の中、間違ってると思う。

 

コンビニも働き方にクエスチョンをつける昨今ですよ。

休むべきよ。

わたし、深夜のコンビニ行かないもんね。

 

何でもかんでも24時間とか、夜も働くとか、

もういいんじゃないかい?

 

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キヨラカナナミダ ~子供の感動ポイントに感動する~

11月11日はポッキーの日であると同時に、

我が家では結婚記念日なのですが、今年は何もしていません。

 

ホントは予定があったのですが、

先日、当ブログでも書いたかな??

温泉旅行、予約をミスってしまい、

キャンセル代だけ、約60,000円の請求が来ていました。

がっくりですが仕方なし。

支払いはもちろんするですが、

添えられたメッセージの手書きの文字が汚すぎるうえ、

「今回は残念でした。次回よろしく」

みたいな簡単な言葉しかなく(まあ、それ以上も以下もないが)

そのメッセージが、

「福引、はずれで残念!!またチャレンジしてね!!」

くらいのメッセージにしか見えなくて(卑屈になっているか!?)

何回も泊っているのだから、もうちょっと書きようがないかなと思い、

もう行かなくていいかな??とかちょっと思ったりしている本日です。

 

 

言葉って、選択を間違えるとやはり大変ですね。

「話す」と「読む」は、まったく伝わり方が違う。

しょうもない文章を書いていることが多いですが、それでもいくらかの人の目に留まることを意識して書いていこうかと考えさせられました。

 

 

 

それを書こうと思ったわけではないのです……。

脱線です。本題へ行きます。

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11日の結婚記念日の日、

家族四人で、普通にご飯を食べていたのです。

「ちょっと前なら、花束を買って帰ってきていたけど今日は何もない」

と妻が始めたところから事態は始まったのです。

(あ、実際今年は何も用意していなかったのですが……)

 

 

確かに何も準備していないその日の朝、

起きて、台所へ行ったときに、

「13年目もよろしく」と、恥ずかしながらハグしたわけです。

何もないからこそ、言葉を伝えました。

(手抜き??まあ、そうかもね。しかし”モノより思い出スタイル”なんで)

 

 

晩御飯での冗談交じりの「何もない」という妻への言葉。

わたしは強烈なカウンターをかまします。

「朝抱きついて、チューさえしたがな!!」と。

その様は、さながら矢吹ジョー?か力石徹か?みたいな感じです。

妻は、「そんなこと言わんでいい!!」と返してきます。

まあそうでしょうね。同じ立場ならそう言う。

子供たちもいますからね。照れたのでしょう。

わたしは平気です。

無敵なのです。

 

 

そんなあほなやり取りをしているわたしの横で、

様子がおかしくなる奴が1人います。

 

 

息子です。

急に泣き出したのです。

 

 

「!!?」

わたしと妻は「何があった??」と首をかしげます。

よもや、晩御飯の魚の骨が、のどに刺さったりしたのではあるまいか!?

鮭のホイル焼きでテンションが上がっていましたから、

しかもマヨネーズをかけるんだ!!と息巻いていましたから、

ひょっとすると、骨があって気づかずやっちまったかと思ったのですが、

どうやらそうではない。

 

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ホイル焼きは関係ないことが判明。

 

ご飯の前に、ゲームしすぎていたので、

ちょい怒ったのが効いたのか??

と思い、聞きましたがそうじゃない。

 

 

で、よくよく聞いてみると、

なにやら感動したらしい。

 

 

え??感動ポイント、どっかあったか??

やり取りはすべてあほなことばかりだったのだが……。

と思ったのですが、

どうやら、そのやり取りから、

わたしら夫婦が仲良くしてくれているのが嬉しかったらしく、

涙を流してくれたようなのです。

 

 

 

なんということでしょう。

 

 

 

そんな涙、我々は流すことができるだろうか??

そんな些細なことが、嬉しくて泣けてきたらしいのです。

しかも自分のことじゃないことで泣けたのです。

 

 

驚きました。

馬鹿なことを口走っていたわたしは、そんな息子に感動。

まだ小学校の低学年だからかもしれませんが、

心の優しい男に成長してくれていることが嬉しい。

人の幸福感を感じ取ってくれるのが嬉しい。

何となくですが、こころが温まりました。

 

 

温泉には行けなかったのですけれどもね、

息子の成長を感じ取った次第です。

 

 

子育てのこういう場面って、いいですね。

親はあほばかり言ってますけどね。

 

 

 

 

 

やはり、改めて温泉連れて行ってやろう。

 

 

END