刺激的My LIFE

おれがおれに刺激を与えるぜ!!そんなブログです。

必ずしもヒーローっぽい奴が人気になるわけではないのだなと思ったこと

なんだか最近こんなタイトルからの書きだしをしてしまうことが多い僕ですが、みなさんいかがお過ごしですか?

 

「いやあ、まじでどうでもいいこと書いてんねえ!!」

 

と、初めて訪れた方、以前からちょこちょこ読んでくださる方様々だと思いますが、我ながら「いやあ!!どうでもいいなあ!!」と思いながら読み返し、枕を濡らす日々です。最近はこんな感じでいいなあと思いつつ書いているので、肩の力が抜けていい。そのおかげか知らないけれど、昨日訪れためんどくさそうなお客さんのことも、「あーめんどくせえ人」と思ってあしらえたのでよかったです。

 

なんでも言い散らかせば解決すると思ったら、やけどするぜ!?

 

 

 

さて、今日の話ですが、うちの娘の話です。

何だこの前振り!!

 

 

アンパンマンを座ってお利口に、たまに興奮しながら見ているマイ娘。

ただ、主役である戸田恵子さん、もとい、アンパンマンには目もくれません。

 

 

バイキンマン!!!」

 

 

ひたすらこいつの名を叫びます。

アンパンマンを見ても「バイキンマン」と呼ぶ当たり怪しいですが、その声援はほぼ間違いなく「バイキンマン」に注がれます。

 

 

「ああ、あんぱんじゃないんだ」僕は思います。

女の子は、ちょっと悪い感じの子が好きになるのでしょうか??

父としては心配なわけです。

 

 

しかしながら、バイキンが憎いわけではない。

愛らしいキャラクターですね。

いつものように悪さを考え、

いつもの展開で、

たくさんの攻撃を繰り出し、顔まで汚すのに、

最後は殴られてバイバイ筋!!

 

 

娘は、そんなバイキンがほっとけないのでしょうか??

手がかかる男のほうが好きなんでしょうか??

バイキンマンをひたすら応援しています。

別に構いやしませんけどね。

 

 

それだけです、今日は。

 

 

ちなみに、アニメを見ていない時は、お絵かきが始まります。

バイキンマン??」疑問形で、クレヨンもって近づいてきます。

「描けよ」ってことですね。

描きます。父は描く、バイキンを。アンパンも。

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何回か描いたら、書けるようになった。

 

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ああ!!

やっぱそんな扱い受けるんか!?

 

 

 

END

やっぱりおれはチキンだなと思ったことを書く

書いている時間が夜なのでこんばんは。

もう眠くて目がショボショボします。

 

 

人が困ってる時、皆さんすぐ声をかけてあげることができますか?それがきっと相手にとって必ず助けになる場合であっても、その一声というのはなかなかかけづらかったりしないでしょうか?

 

 

僕は仕事帰りにジムによって帰る日があります。本日も身体を動かして帰るべく、ジムへ向かっていました。

 

 

会社を出てすぐの道、しかもど真ん中でハザードつけて動かない車を発見。子連れのお母さんです。最初は「何か事故でもしたんか?」と思って見てましたが、後続の車はチャンスがあれば前に行くような感じ。そして、タイミングが合ったならばドンドン追い抜いていきます。

 

 

「事故ではない」すぐわかりました。何かの理由で立ち往生しているのでしょう。声をかけてあげるべきだろうと考えましたが、わりと交通量も多く、自車を止めるためにはちょっと引き返さなければなりません。しかも、この交通量の中、僕が行くことでなにができるか?わかりませんでした。

 

 

「なんかごめん」と心で言いつつ、ジムへハンドルを切ります。ジムはその立ち往生の現場からすぐのところ。駐車場に車を止め、じーっと考えました。「今更感はんぱねーけど、やっぱり助けに行こう」

 

 

歩いて3分とかからないとこです。すぐ引き返し、様子を見ると、車はなんとか路肩は止まっていました。少し遠目にそれが確認できて、「きっと誰かが助けたんだな」と思いましたが、まだ中ではその方が電話をかけていました。

 

 

なーんにもなりませんけどね、「大丈夫ですか?」と声をかけましたら、「すみません、大丈夫です」って返事されましたね。「すみません」なんて、ホントごめん。こっちがすみません。すぐに駆けつけてあげれば何かできたかもしれんし、こういう場面ってひどく混乱したり困ったりするもんですよね。もっと早く声をかけてあげればよかったなぁと、ひたすら反省。それでも一声かけたのは、意地なのかなんなのか。

 

 

とりあえず、大きな事故にもつながらず何よりでした。と、同時になんでおれはチキンハートなんだと思った次第です。知らない人に突然声をかけるのは、いろいろなことを考えてしまって躊躇してしまいます。

 

 

難しい場面もあったりすると思うんですけど、後悔するくらいなら、困ってる人には声をかけようかな?と思った次第です。

 

 

ただし、この価値観が必ずしも正解であるということではないと思っていますので、あくまでも僕の考え方ということで読んでいただけたなら幸いです。

 

 

そして筋トレして帰りました。

鳩胸になるように…。

 

 

あれ?チキンじゃねーじゃん。

 

 

END

父感

今週のお題「お父さん」

たぶん死ぬまで悩んで気づいたら死んでるだろうな。その日が来た時に「お父さんありがとう」なんて僕の亡骸に子供や、この先存在してくれてるかもしれない孫たちが言葉をかけてくれたら、「あ、父になれてたんだな」って思えるかもしれん。でも、その時僕の耳はもう聞こえなくて、残念無念なわけで。残った人たちだけが僕のことを「父」であったと認識してくれるんだろう。

 

 

終わりのことを想像して書き出したけれど、普段から子供にとって、僕は「父」なんだよな。おそらく。

 

 

仮にだけど(仮にですよ!!)僕の素行が悪かろうが、給料が少なかろうが、体重がちょっとずつ増えていこうが、髪が少なくなろうが、どうなろうが、自分の子供たちにとっては現在進行形で「父」。

 

 

子供のことは大好きで、結果として「生まれてきてくれてよかった」と今は思っている。けれども、正直なことを書くと、僕は「父」になれるという自信が正直なかったな。これは妻にも伝えた。

 

 

それは自分自身が自分の父親を、どうしても愛せなかったからだと思う。母親への言葉や態度、金の使い方、子供への接し方、そのどれをとっても、どうしても父を好きにはなれなかった。なんなら今も、久々会うけど苦手。孫ができてちょっと変わったと思うけどそれでも苦手。自分の母には、中学の時に「頼むから離婚してくれ」とお願いしたくらい。母は、僕らを守るために(おそらく経済的にだと思うけど)離婚はしないと決めてした。そして今もしてない。もうしてもいいと思うけど。今はまあいいや。

 

 

そんな家庭環境のせいか、反面教師で「あのようにはならない」と心で決めていても、どっかで自信がなくなる時がある。今だってそう。子供たちと接する時「これで正解だったか?」と風呂の中でかなり考えてしまう。神経質なのかもしれんけど、よく考える。その度、購入している子育ての本を読み返したり、ネットで探したりするけど、同じことを繰り返す。故に正解なんてわからんです。

 

 

いろいろ考えるけれど一つだけ言えるのは、子供たちの幸せは間違いなく願っているということであって、そこはブレてない。どこの親御さんも大半はそうなのでしょう。これからも子育てでおかしなことを言ったり、正解ではないことをするかもしれないけど、そもそも正解もないわけなので。泥臭く行くしかないかなと思ったりもする。ただただ、これから先の人生、幸せになってくれたらいいなといつも思ってる。

 

 

上の子は「お父さん」と呼んでくれるし、下の子は仕事から帰ったらトコトコ叫びながら走ってきて膝にしがみつくので、今のところ、彼らの僕に対する認識は「父」で間違いないんだろう。

 

 

野原ひろしさんや、波平さんや、マスオさんや、さくらひろしさやのような、なんとなく魅力的だったり、素敵だったり、凄い力を発揮したりするような父には、ひょっとすると今後もならないと思うけど、よろしくお願いしたい。

 

 

やはり願うのは子供の幸せ。

その子供たちが親になった時に、自分の子に対して同じ感情を抱ける人間になれるように、どうなろうとも踏ん張るのが父親かな?それは、母も同じか。父も母もないな。きっとそう言った感情を「繋ぐ」のが父の役割なんだろうと思うこの頃。

 

 

その日が来た時に「お父さんありがとう」なんて僕の亡骸に子供や、この先存在してくれてるならば孫たちが言葉をかけてくれたら、「あ、父になれてたんだな」って思えるかもしれん。

と、先に書いたけど、「ありがとう」と言われたいがために生きてるんじゃないしね。

 

 

これからもやれることをやっていきたいと思って書いていたら、「荷物が届いたよ」と実家の父から電話が来た。最近はポロシャツを送り続けてる。1分ほどのたわいもない電話が終わり「父の日だから」と妻に言われて、僕の好きな料理を出されたけれど、「僕は君の父ではない」と毎年同じ返事をしてご飯を食べ過ぎて、ダイエットに失敗するのです。

 

 

そんな父の日に、自分なりの「父感」を表してみようと頑張りましたが、訳が分からなくなったので明日に備えます。

 

 

あざしたー。

 

 

end

 

 

 

映画「溺れるナイフ」| 感動する必要はないとしても、ただ僕が無感情なだけなのだろうか?

それともただ年齢に合ってなくて、何も思わなかっただけなのか?俺は??

 

 

コロナのおかげがなんなのかわかりませんが、ちょっと前から、子どもが眠った後、妻と映画を見たりします。

 

 

先日もみてみました。

菅田将暉くんですか、それと小松菜奈さんが出てました「溺れるナイフ

溺れるナイフ

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映画の論評みたいなのをぐちぐちかけるほど、僕は映画に精通しているわけではないし、そもそもそんなこともする気はないです。ただ映画は好き。1.5時間から2時間前後で展開される話が多いと思いますが、なんと言いますか、非日常を味わうことができるし、映画館で見るとまたいいんだよね。あの雰囲気が。そんなこんなで好きなわけですよ。

 

 

そんな僕がこの度「溺れるナイフ」をみたわけです。

 

 

内容はみたらわかるので書きません。

「なんやそれ!!」と、思われる方もいるかもしれませんが、みたらわかるんです。だからみるべきなんです。

 

 

それでもなんでしょう?一言で表すならば、これはきっと一つの「青春」なのでしょうね。「アオハル」なのでしょう。青臭いというか、天まで突き抜けるような青さ。ならば臭くない気がしますね。最初から最後まで「あおい」のでしょう。

 

 

青春は花の都大東京。

そう、

「おら東京さ行くだ」そんな感じだ。

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青春とは、かくも青臭く、おじさまをもじもじさせるものなのでしょうか?奥歯を歯軋りしたくなるようなムズムズさ。

「あー、そんなこと思ったこともあるかもしれんし、ないかもしれし」

みたいな気にさせてくれます。

 

 

話の展開はわりと淡々としている気がしたのですが、要所の映像が綺麗で、それも青春を表現するのに一役かっているのでしょうね。心の葛藤や、思いや、なんかそんなやつを表現してるのではないだろうか?うまく言えんけど。

 

 

なんだか、あれだ。

2人の世界だ。

 

 

結局のところ僕は、感動とかそんなのはなくて、「スーッ」とみて終えた感じになってしまったよね。「僕は何を見せられていたのか??」という感じだったのだけれども、そのムズムズした感じが、「お前も若い頃、そんなんあったやろ?」って言われていたのかもしれないし、そうでもないかもしれない。

 

 

まあ要は、

若さに嫉妬しちまったよ!

 

 

ってところかな??ふふ。

羨ましいぜ!!青春!!

頑張れよ!!若者たち!!

かっこいいしな、主演のお二人。

 

 

お二人好きな方、

若い方、みたらいいと思うよ。

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END

 

 

 

流行り廃り

栄枯盛衰。

 

(あ、今宵もケータイより失礼します。)

 

そりゃあまあナンボ勢いあるものでも、いつか枯れ果てて衰えていくもんです。

 

わかっているけれども、昔の人ってのは、そんな当たり前のことを、これほどまでかというくらい的確に、しかも綺麗に表現してくれているものですね。歳を重ねるからそう思うことの度合いが大きくなるのかわかりませんが、最近それをよく感じます。

 

 

会社などもそうですけど、基本的には「永続」していくことを念頭に起業し、発展させてきますよね?基本的には。営利目的で始めてるのに、株式会社になれば株主との絡みが出てきたり、さらに大きくなれば「社会貢献」なんてことも言われたりして、「もうけ」だけを求める集団でもなくなったりするわけです(建前は)。まあ、儲けないとしょうがないんですが。

 

 

そんな大義名分がありそうな会社なども、ことが起きると「パタッ」と動かなくなったりしますね。たくさんの人が困りますね。仕事がなくなると。実はそれだけで「社会貢献」という役割の一部はになってるのですね。

 

 

てことで、

みんながんばれ!!

 

 

栄枯盛衰とは違うかもしれないけど、世の中には瞬間的に「バッ」と知れ渡ったり、「ザッ」と終わったら、また復活したり(これだと枯れてないか)、そんな「流行」なるものがあるわけです。

 

 

最近で言えば「タピオカ」とかね。

あんまり言われなくなってきましたね。

でもまたこれはでてくるかな?

 

次は第4次タピオカブームくらいになるのですか?何回かきてますよね?これ。僕はいただいたことがありません。

 

なんでもみんなが「わー」というと「わー」と群がるのが現代のカナシイ状態なのかもしれません。「現代の」と書きましたが、昔から流行なるものはあったんでしょうから、それ自体がどうこう思うことは無いのです。

 

頑なに、「おれはあれだけは手をつけないぜ!!」と意地を張り続け、新しいことに触れるチャンスが減りすぎるのも考えもののような気がしますしね。

 

僕も40歳になりまして、便利な世の中でまあそれなりに働いてるんですけど、そんな流行り廃りをこれからも目の当たりにしながら生きていくんだなぁと思うし、いろんなチャンスが人脈や仕事につながって、残りの人生捨てたもんじゃなさそうだし、なんならなんでも仕事にできたり、楽しんだりできるよなぁって改めて思うわけです。

 

恐れずに、新しいものにもトライしていきたいですね。まずは痩せるとこからでしょうかね?

 

そんなことを、子供が以前買った「ハンドスピナー」なるものをクルクル回しながら思っただけの話なので、読ませてすみませんでした。

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早く寝よう!

 

END

来夏

1年が早い。

 

この冬は暖冬だったのか、わりと寒くなかった気もするけれど、春は春で暖かくなるペースがイマイチだった気がします。

 

そんなこと思っていたらもう夏。

ココナッツですね。

2人のアイランドですか?


ふたりの愛ランド

 

「冷夏」とかなんとか言ったりしてても結果すごく暑いので、そんなものは信じないようにしています。

 

それはそうと、今年の夏は海で遊んだり山で遊んだりと、全てのことに制約がつきそうで、辛いですね。

 

と、嘆いていても季節は進みます。

 

皆さん、夏といえばなにを想像されますでしょう?

 

などなど。

 

なんでもでてきますね!!

なんせ夏ですから!!

 

僕もあるんですよ。

これっての。

 

それは、大黒摩季さんの「夏が来る」

ベスト オブ ベスト: All Singles Collection

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「きっと来る!!」って最後にハイトーンボイスで叫ぶやつですね。僕も、40になり物事いろいろ知ってしまって、瞬発力がなくなってきてますので、この歌が染みてきます。しかしながら、この歌は女性目線の歌ですね。

 

ですけれど、この歌を聴きたくなるのですよね。なぜだろ??なんか、「夏が来る!」って感じなんですよね!(そのまんま)

 

この曲が入ってるオリジナルアルバムがいいんすよね。一曲目サイコー。

実家にあるかな??もしかして??

 

会社の後輩が、あなただけ見つめてるがいい!!って言ってきて「slam dunkやん!!もちろんいいよ」と思ったけれども、どうしても「夏が来る」はなぜか外せない。


あなただけ見つめてる

 

夏って、いいよね。

 

話はがらっと変わりますが、

当時、大黒摩季さんて実在するの??ってなってませんでした?というか、ジャケットとは別の人が歌ってるんじゃないか説みたいな。

 

なんとなく、あるあるだった気がしますね。

その手の話。

 

 

 

あ、それはそうと、サブブログ更新しました。

久々に。

ぶっこみますよ!!

 

外出自粛しまくりだった身体に程よくダシがしみこみいい感じです。

夜中読んでくださったならば、腹が減るかもしれませんね。

語彙力ないので、そうもいかんかもしれませんね!!

よかったらどうぞ!!

okayamasyokujiroku.hatenablog.jp

 

 

熱愛

ケータイから失礼します。

しかも久々。

 

気がつけば、5月終わってた!!

4月はちょっと書けたなーって思ってたら5月は1回だけだった!!

 

仕事が幸い普通にあり、そこそこ忙しかったので、疲れてました。世の中大変な時だっただけに、本当にありがたい話です。

 

そんな中で、最近あった変化を書きますと、

 

ケータイがなんかやたらと熱くなるようになったこと。でしょうか??

 

iPhoneです。7かこれ?

なんだかよくわかりませんがiPhoneです。

機種のモデルとしては古めですよね。

しかしながらなんの問題もないです。

 

若い時と違い、新しい機種への執着がなくなりました。これもひとえに、悟りを開きかけてるからかもしれないと思う次第です。

 

しかしながら熱い。

やたらと熱を持つことがあります。

たまにです。

 

電池パックが火を吐いて、えらいこっちゃになってる映像を見たことがありますが、この文章を書いている最中に火を吐くことはないでしょうか?

 

熱を持つとは、恐ろしい限りです。あまりに調子が悪ければ、機種変更をするほかないですね。僕はまだ、燃えかすになるには早すぎますから。

 

しかし、熱と言えばですね、先日朝の報道を見ていたのですが、竹内涼真さん?か誰かが、どなたか女優さんか何かと「熱愛中」である。って内容を報じていたのです。

 

「熱愛」とはなんなのか?

 

朝ご飯のホットサンドをモシャモシャ食べながら、仕事に行くまでの時間も大してないのに、この「熱愛」という言葉が、やたらと引っかかったわけです。実は子供の頃から気にしてました。ワイドショーなんかでよく使いますものね。

 

意味を調べてみます。まあなんとなく伝わるけどね。

熱愛(ねつあい)の意味 - goo国語辞書

 

「熱烈に愛すること」や、中国語では、「心から愛する」なんてことが書かれていて、「まあそんなとこよな」ってイメージ通りですね。ん?「熱烈」だと?となるわけですが、まあいいです。

 

「烈」の文字は、「サムライトルーパー」というアニメの赤い鎧を思い出しますね。「烈火のリョウ」でしたかね?すごく好きで、子供の頃毎週見ていました。

童友社 鎧伝サムライトルーパー 輝煌帝烈火 1/12スケール プラモデル

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もっと良かったのは、「輝皇帝烈火」になり、白い鎧になった時ですね。僕もあの鎧着たかったものね。

 

話がそれましたね。しかも、書いていた内容が消えたしまい、やり直しからのショックです。

 

一言でこのことについてまとめるなら、

 

熱愛って大袈裟じゃね?って話です。

字面すごいし、違和感あるし。

羨ましがってるわけではないですよ。

 

僕も、あの鎧着たかったですねぇ。

熱烈に、着たかった。

そしておやすみなさいになっていきます。

 

輝皇帝、強そうだったよなぁ、あれは!

森口博子さんも、歌ってたよなー。

あれ?Zガンダムもだっけ??

すごい好きだった。

 

 

って、

なんの話や……。

 

 

 

サムライトルーパー、今見てもおもろいかなー??

 

END

 

 

 

 

 

ウィルスより怖いもの

ゴールデンウィークもステイホーム週間みたいな感じで、気づいたら終わってましたね。本当今年はそんな雰囲気さえなくて、ニュースは毎日ウィルスネタばかりで、何が本当で何がそうでもないのかわかりません。とりあえず、自分の身を守る動きだけはとっとこうかなと思います。早く終われ!!この騒ぎ!!

 

 

そんな中、うちの職場ではタイミングが悪いことに、風邪をこじらせたのかわかりませんが、時を同じくして肺炎を引き起こし、なんと2名も職場から長期離脱することになりました。

 

 

何も問題ない時期なら、

「あーあ、やっちまったな」

で済んでたのですが。

 

 

世が世です。

焦りますよね。

「おいおいおいおい!!!」

心の中は、ややパニックです。

なんせ、職場の責任者ですからね。こんなんでも。

 

 

症状や、病院の対応からコロナではないことはすぐにわかり、その2人ともが入院となり、あー、まあただの肺炎でよかったわとホッとしたのもつかの間、その騒ぎが生じた日の23時ごろ、僕のケータイが鳴ります。

 

 

あほ社員が1人、他の社員に対し、職場まじでやべーから来たらダメだ!!と騒ぎ立てているのです。不安になった他のものがかけてきたのです。

 

 

そいつの動きが怪しい感じはしていたのですが、その話題は社員ではないアルバイトにも飛び火。軒並み「当分休ませてくれ」と連絡。職場大混乱。

 

 

ハッキリ言っちゃうと、この社員がほんまに厄介で、というか、何も出来ない奴で、職場に混乱だけ生むのです。毎度毎度!!僕はこの日の23時ごろ、怒りでソファーの上で震えておりました。

 

 

こいつが騒ぎ始めた時点で、コロナではないと診断されていたわけですが、結局その後も、2人の症状や診断、検査からもコロナではないと判明。しかしながらこの混乱は今も尾を引いているわけです。

 

 

辞めさせたろうか?!

 

 

とさえ思いましたよね。ほんまに。

そんなことできんけど。

腹立つなぁ。

 

 

当の本人は、そこまで恐怖しているなら翌日来ないだろうと思ったのですが、

 

 

ふつーに現れました!!

 

 

無駄に咳払いしまくってるので、そっちの方が気持ち悪い。

ほんと、つかれるわ。

 

 

ほんまに怖いのは、実はウイルスとかそんなんより、パニックになった生きてる人間やなぁとつくづく思うこの頃です。

 

 

罵り合い、

犯人探し、

そして正義を振りかざす

(正義マンってやつ?)

 

 

災害のように見えないものだから怖いのはわかる。僕も怖い。しかし、分別は必要なのですよ。落ち着いて、冷静な判断で、できることをやるしかないってのにね。みんないろいろ踏ん張って我慢してるわけで。我が身かわいさだけで、ギャーギャー騒ぐのはやめてほしいもんです。

 

 

そんなやつに限って、事態が収束したら、1番に笑って何事もなかったかのように過ごすんやろな。疲れるわ。

 

 

ということで、今日は自宅待機を命じられている日なので、庭の草を取ります。コロナ収束を祈りながら。

 

 

あ、ほんとにコロナではなかったので、僕も家族も職場の人も皆んな元気ですので。大丈夫。

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すでに腰が痛いのでもうやめそうです。

 

 

END