刺激的My LIFE

おれがおれに刺激を与えるぜ!!そんなブログです。

空の色 ~千と千尋の神隠し~

お盆ですがお仕事です。

たまんねえです。

そんなこともないですけれどもね。

台風が通過しましたが、みなさん被害はなかったですか?

また発生するでしょうから、いざという時のための備えは大切ですね。

気を付けたいものです。

 

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ドラゴンクエストユアストーリー……だと?

Tシャツとパンツ一丁で一人リビング。

妻と子供たちは寝床に行き、甲子園のダイジェストみたいなのやってる。

残念ながら神村学園(鹿児島県代表)は負けてしまったが、今生きているこの岡山の地の代表である学芸館が生き残っているので、あまり甲子園に興味はないけれども、もうちょっとだけ見てみようと思う。

 

エアコンはオフにして、扇風機と換気のみで涼もうと頑張っているけれども、今夜はちょっと暑いですな。あ、「アツモリ!!」言い始めてまた熱い。

 

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まあいっかをやっぱやる

我が家は共働き。

妻はもうちょっと育休中で家にいます。

間も無くお仕事再開です。

娘も保育園に行くことになり、バタバタしています。

 

本日は、地元のサッカーチーム「ファジアーノ岡山」のホームでの試合があると言うことで、

 

 

なんと!!

わたしは抜きで!!

観戦に行きました。

妻と息子が。

 

 

わたしは仕事だったし、娘をずっとおばあちゃんに預けるわけにもいかんので、仕事を終え、ちょっと用事を済ませていそいそ帰ったわけです。

 

妻からは、グラウンドや息子の写真、いいもの食ってそうな写真など次々に送られてきます。

正直に言いましょう。

 

 

俺も行きたかったやん……。

 

 

まあいいのです。

妻も息子とリラックスタイムが必要です。

「育休」て言ったって、ずっと0歳の娘ちゃんといるわけですから、

いくらかわいいと言っても、それなりのストレス抱えるはずですからね。

いいんです!!(川平さん風)

 

 

そうは言ってもありがたいことに、わたしのご飯は用意してくれていましたので、それをパッと食べて娘を風呂に入れ寝かしつけたあたりで、2人が帰ってきました。2人もさっさと風呂に入り、疲れもあって今は横で寝ています。疲れたようで、すぐ寝床へ行きました。

 

わたしもこれを書く前にトイレを済ませて、ちょっとお茶を飲んで休もうかと思ったのですが、自分が食事で使った食器と、夕方娘に慌てて食べさせたであろう娘ご飯と、それを作った鍋らやらがそのままでした。

 

わたしも疲れてましたので、「まあいいか、明日の朝で」と思いましたね。

ですが、わたしはおそらく1番遅く起きてしまうのでやらないでしょう。

(皿洗いは結構頻繁にするのですよ。でも疲れてまして…)

 

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家事だぜい!!

ここを「疲れた」と皿洗いをやらなければ、

次の日に繰り越されるし、前の晩にわたしができたことを妻がやることになります。

 

それは、よくねーわな。

そう思い、食器用スポンジを手に取り、シャカシャカ洗い始めました。

「まあいっか」の誘惑に負けずに。

 

このちょっとのことが、

別に妻に感謝されるためにやってるわけではないですけど、

朝のキッチンを見たときの気持ちが変わるだろうし、

1つ仕事が楽になります。

(まあ、そもそも食器はその日に洗えよって言われたら元も子もないですが…)

それでも、そんなちょっとしんどいなと思う日でも、

もう一息頑張って、ちょっとしたことを済ませておけば、

家の中がなんだか円満にいきそうなきがします。

 

 

でもすまん。

洗濯物は、たたまなかった。

 

 

ちょっと面倒なことも、チャチャッと済ませてしまえば、

なんとなくハッピーじゃない??って話でした。

 

ところで、

「家事も育児もやったことなんてない」って男性の知り合いがいますけど、

わたしの中ではありえない。

いろんな考え方や、いろんな人がいますけどね。

 

 

 

男性の皆さんもやれるところは率先して、

ちょっと気合い入れてやっていきましょう。

 

きっと円満に行くはず(?)です。

責任は持ちませんですけれども……。

 

 

 

END

永遠に残るは負の歴史

「失敗から学ぶ」ことは多々あれど、

人類という大きな単位でみてみたとき、

それは果たして、本当にそうなのだろうか疑問に思います。

 

 

 

8月。

 

 

 

6日は広島。

9日は長崎。

 

そして、15日は終戦記念日

 

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15日の終戦こそ、すっと答えることができるけれども、

恥ずかしながら、原爆の日は、どちらがどちらだったか、

いつも迷って、この時期になるといつも確認してしまいます。

 

 

現代社会で、

特にこの日本においては、

その大きい犠牲の上で、「平和」を日々「当たり前」のこととして過ごしているわけで。およそ、第二次大戦の悲惨さや、まして原爆投下なんてものは、想像したくてもできないし、もちろんしたくもない。「平和」な日常が崩れるなんてことは、今はまったくもって想像できない状態です。

 

 

もちろん平和、それがいい。

 

 

 

ですが、

残念ながら、ひとは争いをやめません。

 

 

先日もシリアの空爆で悲惨な様子を目の当たりにしました。

mainichi.jp

毎日どこかで争いが起きていることは間違いない。

現代日本に住まうわたしたちは、

そのようなニュースが流れても、

「かわいそうだ」とそこで思考が止まります。

今生きている人のほとんどは、その「争い」「戦争」を体験したことがないから。

わたしももちろんです。

そんな体験、当然したくはない。

 

 

 

そんな争いを起こすのは同じ「ひと」。

世界のほんの一部の人たちが起こすきっかけを作り、

巻き込まれるのは、それを起こしたものではなく、

普通に暮らしている、普通の人々。

 

 

いつの時代だって、

犠牲になるのは、「普通に生きているひと」だと思うのです。

 

 

ひとの痛みを知らないのか??

ひとが嫌がることをしてはいけないと学ばないのでしょうか?

同じ失敗を繰り返し、それがまずいこととわからなかったのでしょうか?

何を言っても無駄なのでしょうか?

 

 

 

 

おそらくこれからも、

世界のどこかで争いが起き、

普通の人たちが犠牲になるということは、

残念ながら、そうそうなくなることはないだろうと思います。

 

 

 

ただ、節目になるときに、

日本だけの歴史を思うのではなく、

悲惨な歴史を持っている国だからこそ、

いろいろなことを考えることができる。

年に一度でも考える日を作ることは大切でしょう。

 

 

ひとにはいいところもたくさんあるはずです。

「負の歴史」を繰り返すのみが、

人のやることではないでしょう。

 

 

未来の子供たちのためにも、歴史を知り、学ぶ日を作る。

わたしも自分の子供たちに、何か少しでも伝えられる努力をしてみようと思います。

 

 

 

長崎市長 2019年8月9日「平和宣言」より~

原爆は「人の手」によってつくられ、「人の上」に落とされました。だからこそ「人の意志」によって、無くすことができます。そして、その意志が生まれる場所は、間違いなく、私たち一人ひとりの心の中です。

https://www.buzzfeed.com/jp/saoriibuki/nagasaki-74www.buzzfeed.com

 

戦争も、もちろん核兵器も全く必要ありません。

人類の「負の歴史」より、「よい歴史」を残していきたいでしょう?

長崎市長の言葉にもあったように、

すべては「ひとの手」「ひとの意志」にゆだねられています。

明るい未来が残る世界にしていきたいもんですね。

 

たまにはまじめに考えるのですよ。

わたしでも。

 

 

END

 

 

 

 

 

 

 

 

労働ハードモード??

「ふるきをたずねあたらしきをしる」

昔の人の考えたことは、この言葉自体もそうだけれども「よくできてるものだ」と感心するものが多いと感じます。

 

<温故知新>

前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見い出し自分のものとすること。古いものをたずね求めて新しい事柄を知る

引用:goo辞書

 

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いろんな職場がございますことでしょう。

時代は進んでも、過去の経験や先人たちの知恵を学び、その中から自分の中に蓄積できるものがないか考え、今を生きる自分自身の知恵を養う。この行為が繰り返されてきたからこそ、現代の豊かな生活環境があるし、世の中の便利なことが増えてきたわけであります。

 

 

そんな時代の変化に合わせて、自分自身の働く環境もだいぶ変わりました。

待遇は全く変化しないものの、管理する拠点が増えたりと、

なんだか「人生ハードモード」を感じずにはいられない。そんな日々。

しかも最近忙しい。

 

 

現在の職業柄、かどうかはわかりませんが、

わたしの職場はどちらかというと「職人気質」な方が多い場所。

わたし自身は今年で9年目を迎えたわけですが、

その空気はなかなかなくなることはありません。

その環境も「ハードモード」をさらに感じさせる要因の1つかもしれません。

 

 

数年前までの職場の雰囲気はこんな感じです。

 

過去のやり方に固執し、

「うちの職場はこうしてきたから」という。

 (はあ!?ってなる)

 

変化を嫌い、

そんなことしても意味ないですよ」という。

(この二つの考え方、大嫌いです)

 

しまいには、聞き入れることを全くしなくなり、勝手なことをやり始める。

何か問題が起きると、長にだけ頼る。

「問題解決のために存在しているのだろう?」とわけのわからんことをのたまう。

いい大人なんだから、自分のケツは自分で拭きなさいな…。

もちろん、精一杯やったことに対して起こった問題は解決しにいきますが…。

 

 

とにかく変化を嫌う傾向にあるなあと感じてきました。

 

 

それでも最近では、少しずつ変化を受け入れてくれて、

こちらの提案にも耳を傾け、仕事をよくしていこう気配も見ることができる。

「あと少しなのかな??」と思うこともしばしば。

良い気配も出てきたかもしれません。

 

 

それに不思議なもので、

変化に対しては、しばらくすると何も言わなくなるのですよねえ。

それはおそらく「あきらめ」ではないのでしょう。

「やり始めたら、大したことではなかった」のだと思います。

 

 

また、トップダウンで「こうしまっせ!!」もやめています。

必ず職場のメンバーに個別に提案し、

それを取りまとめ、妥協点を見つけ、

全体に対し改めて発信。

メリットを感じてもらうようにする。

そうしていくと「ここはこうしたらいいんじゃない?」とか、

意見を言ってくれて、気づかないことを指摘してくれたりもする。

全員考え、働いているでという感覚を養うことで、

よい形を作り出そうとする動きも出てきます。

 

 

ただですね、

経験値の多い方は、いろんな引き出しを持っているのですが、

なかなかこれまでのやり方を変えようとはしてくれません。

(これって町内の活動や、PTAなんかでも見られる現象)

 

実はそのような人は、持ってるのですよね。

いろいろな知恵を。

なんとかそれを引っ張り出して、

全員で共有し、今のやり方に合うところを探してみる。

そうすると、全員で仕事をしているなという感じが出てきます。

経験を伝えてくれた人も悪い気はしませんしね。

 

 

もちろんうまくいかないこともありますが……。

 

 

まあ、いろいろありますけど、

わたしも生きていくため、家族を養うため、

働くのです。

 

それに、今体験している、この「ハードモード」期間は、

わたしにとってはよい経験ができているようにも感じています。

 

これまでだと、

「めんどくせーな」と思うことでも、

「1度よく話を聞いきいてみようかな?」と気持ちを切り替えることができる。

意見を聞き、自分の中で整理することはとても大切なことですからね。

 

 

でも、めんどくせーですけどね笑

 

 

自分も含め、年齢を重ねてくると、

新しい意見を受け入れにくくなることも多々ありますし。

若い人たちは、諸先輩方の言い分を、

「うるせえな」とうっとうしく感じてしまう場面もあるでしょう。

 

柔軟に、お互い耳を傾けることができれば、

それは双方が成長できるチャンスになるし、

チームの成長へとつながると思います。

 

わたしの職場も、

長く積み重ねられた土台の上に、

新しい知恵や、考えが乗っかって、

今以上にいい環境になればいいなと常に考えています。

 

それもこれも、

きっと自分の力にかかっているでしょうし、

みんなの手助けが必要になるのでしょうね。

 

職場の人に読まれることはないですが、

気持ちが届くように頑張ってみたいですね。

 

 

よく、「仕事を辞めて引きこもって成功した!」とか、

何となく都合のいいことを結構見たり聞いたりすることが多いですけど、

「誰かと働く」ということは、

まだまだ捨てたものではないと、そう思いますね。

というか、必ず最後は「人と人とのつながり」が大切になりますから。

 

 

最近忙しいので、

たまにはまじめに気持ちの整理です。

働くことはハードなこともあるが、学べることも多々あるぜい。

 

 

END

 

 

 

 

 

 

 

声優さんの引退に時代の流れを感じる

なんとか毎日更新間に合うか??

短い文章でも、続けるのです!!

残業で現在23時37分!!

こんな無駄なことを書く暇があれば、はよ本題入りなさいよ!!

といったところでしょうか??どうもohjiです。

これ以上太りたくないので、晩御飯は我慢することとしました。

 

 

では短めに。

 

 

子供のころから聴きなれていた声。

有名なキャラクターの担当をされていた声優さんが、この度その役を終えるというニュース、昨日深夜同僚のLINEで知ることとなりました。

news.yahoo.co.jp

 

衝撃でした。

これは、まずいぞって。

 

誰があの癖のある(いい意味で)キャラクターをこなせるのだろう??

現在は忙しくて、アニメなんて見る時間ないのですけど、やはり変わるとなると心がざわざわします。

 

今回のこのニュースの声優さんのキャラでは、特にマスオさんが好きです。

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あ、これは”あん”のほうのやつです。

自分の境遇と似ているから(?)、まあそんなことはないのですが、何と言いますか、声もそうですし、あの雰囲気というか、あの人・声が好きなんですよ。でもすみません、声優さんの名前さえ知りませんでここまで育ちました。子供のころから聴いているのですが、すみません。これで「アナゴ君」の声まで変わってしまうようなことがあると、ほんとに困ってしまいます。

 

ほんと、どうなるのだろうなあ?と思っていたのですが、

よく考えてみると、サザエさん一家はもう結構声変わりしました。

波平さん、フネさん。

クレヨンしんちゃんだって、今の方似ていますけど変わってます。

ルパン三世だって、くりかんさんです。

銭形のとっつぁんも、峰不二子も。

次元大介と、五右衛門はそのままでいてほしい)

映画の北斗の拳は、阿部寛さんだったりしたこともあったり。

「あのキャラはあの人だよな??」って信じてやまなかったことが、しれーっと変化して、しかも知らず知らずのうちにこちらも順応していってる。

 

ですから、この「マスオさん・ジャムおじさん」の変化もいつかは知らないうちに慣れてしまって、この時代はこの人だよなってくらいになってしまう日が来るのだろうなと思わなくもないです。

 

 

残念ですが、仕方のないこと。

 

 

そりゃあ、自分が子供のころから聴いている人の声は、

その当時から大人である(だろう)声優さんがここまで声を出しているのだから、同じだけ歳をとっていますわな。自分が30年歳を重ねれば、声優さんも同じだけ歳を重ねていますわ。そりゃあ、人生の大先輩の方もいます。引き際を考えれば、そろそろの年齢の方も多いでしょう。

 

ルフィと孫悟空も先日、「いつまで続けることができるか?」みたいな話をテレビでしていたそうで。そのあたりの方がそんな話をすると、これまたどうなっていくのだろう?と感じてしまいます。

 

それと同時に、

やはりこちらも同じように歳を取り、

時代はどんどん流れているのだなあと感じ、

ぼーっと生きているわけにはいかんなと思わされるのです。

月日の流れるのはほんとにあっという間ですねえ。

永遠はありませんね。

それゆえに、どの人生もきっと輝かせることができるのでしょう。

 

声優さんほど濃い時間を過ごしているとは思えませんが、

そのような人たちから夢をもらって生きてきましたから、これからも頑張って生きていきたいものです。

 

 

しかし、残念やなあ、

マスオさん……。

 

ほんとに残念です。

 

 

END

手を合わせた時感じることを書いてみる

書くたびに、「暑い」という言葉を打っちゃいたくなる。

そんな毎日。

しかも台風来てますね。

おかげで、休みとって帰省しようとしていた計画は崩れ去りました。

自然には勝てません。予定変更です。ohjiです。

九州は上陸するようです。被害が少なくなることを祈っています。

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どうです??夏らしいでしょう??

 

この暑い時期、8月は妻のおじいさん、おばあさん、おじさんの3人の命日が重なっています。今回はそのうち二人の法事。年数も重なっていることもあり、今回は近い親族のみで執り行うこととなりました。最近は葬儀も家族だけだったり、法事も少人数で行ったりと簡単に済ますことが多いとか。その流れに乗った感じですね。

 

 

 

まあ、暑い

準備はほとんど妻の母が行ってくれていたので、わたしどもは拝みに行くだけ。ちなみに自宅にお坊さんが来てくれて拝んでくれます。その後墓参り、そして食事はお店を取っていたのでそこへ行きます。

暑い中なので、すべてのことが滞りなく終わってくれたらいいのですが。まず大変なのが、礼服を着ること。カッターシャツを着て、礼服着て、ネクタイ締めます。

わたしはこんなやつですが、その辺りはまじめにやるほう。

ちゃんとすべてを着て妻の自宅へ行きました。

そこで待っていたのは、半そでのカッターシャツのみを着ている妻の父と、息子さん。

あれれ??わたしだけ激アツやない??これ??

まあいいのです。意地です。

上着も脱がずにそのまま参加です。

あちい……。

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妻の実家にいたこいつはなんだ???

 

 

拝みます

お坊さんが来て、予定通りの時間に始まりました。

妻の実家は真言宗です。

拝み始めはお坊さんが1人でむにゃむにゃ言います。

何を唱えているかは全く分かりません。

その後、「おかんき」用の小さい本を見て、家族も呪文を唱えます。

その「おかんき」に何が込められているかはわかりません。

おそらく昔から拝んでいるであろう妻を含めた妻側の家族も、きっと何を拝んでいるかなんて深く考えたことはないでしょう。

ちなみにわたしは浄土真宗なので、余計わかりません。

なにせ、自分のその「浄土真宗」も何をしていたかわかりませんからね。

もっといえば、わたしは全く信心深くない。

一応一緒に声を出しますが、何とも言えない時間なのです。

何をしているのだろう??となるのです。

娘がちょっとぐずっているのもあり、その娘を抱きながら一緒に拝みました。

 

 

 

お墓まりです

いろいろな都合もあり、お墓に行くのは、

  • お坊さん
  • 妻の両親
  • 妻の姉
  • うちの子1人、姉の子1人
  • わたし

子供2人には帽子をかぶせました。

なんといってもとても暑い。

お坊さんの頭はキレイに剃られていますから、頭大丈夫??と、

息子たちよりそちらが何となく心配。

しかもですね、お墓がとんでもない急こう配の墓地でして、登りまくるのです。

暑いのもあり、全員が肩で息をしながら登っていきます。

ようやく到着し、お坊さんがそこでも少しお経を唱え、水、お供え、お花、線香をあげ、終了です。顔から汗が垂れます。子供たちもみんなで手を合わせて終了です。

何となくですが、この手を合わせている瞬間は暑いのも何もかも忘れ、ただ手を合わせていることに集中している自分がいるような気がしますので不思議なものです。

その後食事に行きました。

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とにかく高いところにある。大変だけど清々しい。



 

信心深くはないけどね

先ほども書いているのですが、わたしは信心深くない。

お坊さん、お寺に対してもそんなに価値を見出せないところがあり(寺社仏閣、建物は好き)、そういう行為を軽んじているように思われるかもしれません。しかし、よく考えてみれば、信教自体は自由なわけなもんで、そこは非難も否定もされるところではないですよね。

信心こそしていませんが、このような「家族」と一緒に「先祖」を思うタイミングはとても大切なのではないかな?と思っています。

「手を合わせる」時に、集中している気がする。というのは、何も考えていないのではなく、無意識のうちに先祖を思い、今の自分があることや、こうして家族が持て、自分の子供たちに出会えたことへの感謝の気持ちを持てているのではないかと思うのです。ちょっと他人事っぽい表現の仕方になりましたが……。

それを思うと、法事というタイミングは、亡くなった人を思い起こすだけのためにあるのではなく、「家族の絆」みたいなものを再認識させてくれるなあといつも考えさせられます。

 

 

 

なんでも簡単になってきているけれど

ちょっと前に、家族なんてしんどい、みたいな本がちょっと話題になった(??)気がします。実際本屋でもその本を買って読んでみようかと思いましたが、わたしは何となく怖くて買えなかったですね。チャンスがあれば読んでみたいとは思いますが……。読まんと真意はわからんものね。

家族という病 (幻冬舎新書)

家族という病 (幻冬舎新書)

 

(たぶんこれだと思う。本屋の入り口に積まれていたような……。考え方は人それぞれだからね。にしてもなかなかのタイトル)

 

葬儀や法事も、簡単に終わらせてしまう傾向にあると思うのですけれども、亡くなった人を偲ぶだけではなくて、家族と向き合える時間を作ってくれるチャンスだと思うから、大切にすべきじゃないか??と、個人的には思うのです。それを子供たちにも伝えることで、人とのかかわりの大切や、命、人生の尊さみたいなものを伝えることができて、学校ではどうしても学べないことを教えてあげることができる気がします。

 

そんなことを考えるきっかけになった、家族がいいなあと思う映画が1つあります。

サマーウォーズ

サマーウォーズ

 

最近は夏になるとテレビでやってますね。もう恒例になったかな??

初めて見た時から好きです。ちょうど息子が生まれたくらいかなあ。

あんなに大所帯でなくていいし、「こいこい!!」ってずっと言わなくていいけど(笑)、なんだかジーンと来るのよね。「サマー」とつくくらいなもんで、夏の景色もすごく印象的。うちの法事となんか重ねてしまうのでしょうか??そうなのかもしれません。夏は好きだしね、わたし。

 

 

 

最後に

法事を通して、いろいろ考えてみましたよ。

面倒なことたくさんありますし、考え方も人それぞれだとは思いますけれどもね、自分がいま「ここにいる」「ここに存在していること」を考えるいい機会になるのかなと考えます。近々そのような予定がある方は、ちょっと手を合わせてみたりするときに、そっと目を瞑って、一瞬考えてみてはいかがですか??

ちょっと大切な時間になると思いますよ、きっと。

 

 

 

最後におまけのもう一つ

礼服がちょっと身体に合わなくなってきていて、「やべえ、太ったな」って、怠けている方は認識できるチャンスでもあります。気を付けてまいりましょう!!わたしは見事に太ったなこれ……。

 

笑えねえ。

頑張ります!!

 

 

 

命について考えたこともあったかもしれない。

と思い出したので貼ってみます。よかったらどうぞ。

ohji-island.hatenablog.com

 

しかしまあ、なんでしょうね、このどうしようもない終わり方。

「太った」って報告じゃないよ!!

 

 

END

 

どっちと言われたら、みなさんどっちですか??

よーし!!八月は、毎日更新だ!!(ちなみに2日から)。

もう途絶えたっけ??まあいいや。

連日暑い日が続きます。夏バテ知らずのohjiです。がんばります(たぶん)。

 

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